極鏡面仕上げ・鏡面研磨について
外面・平面の研磨には様々な方法があります。
我社では、従来の研磨方法では困難だ、不可能だと言われている形状(異径管、異形管、テー
パー管等)・材質の加工方法と装置開発に果敢に挑み続けています。
開発に着手してから20数年を経た今日では、国内は勿論のこと、広く海外からも問い合わせ、評価
サンプル、量産出荷のご依頼を頂くようになりました。
我社の技術を駆使すれば研磨による鏡面(光沢)仕上げのみならず、エッジを損なうこと無く微細な
バリを取り除くことができます。又、複雑な凹凸形状のものでも全表面を磨くことが可能です。
実績分野加工例
セラミックス研磨
静電・真空ピンチャック(材質:SiC、窒化アルミ、アルミナ等)
静電・真空ピンチャックのピンの天面、側面ならびに底面を均一に研磨し、パーティクルの発生を低減することが出来ます。
下の写真は底面の研磨結果です。
※下記画像をクリックすると拡大画像が見れます。
ピン研磨前


ピン研磨後

ステント
複雑形状全表面磨き技術 (材質:コバルトクロム、ニッケルチタン等)
ステント研磨。ステントは血管や生体導管の中に留置され、血管や導管の内壁を押し上げる役目を持ち、閉塞部を開くことにより
体液の自然の流れを可能にします。そのため、より滑らかな表面が求められます。
研磨前


研磨後

